• facebook
  • tumblr
  • twitter
  • rss
Airbnbを利用して人の家に泊まる(1) レイクサイドコテージ編

Airbnbを利用して人の家に泊まる(1) レイクサイドコテージ編

Airbnbとは

もう結構前になりますが、アメリカへ行った際に「ホテルの代わりに人の家の部屋に泊めてもらうサービス」である”airbnb”を利用しました。日経なんかでも”エアビーアンドビー”と取り上げていたりして、日本でもポピュラーになりつつあります。2008年に創業したAirbnbは、「Dropbox」などと並び、Y Combinatorが出資したスタートアップ企業として成功を収めつつあるスタートアップ企業です。

予約プロセス

値段も1000円くらいから30000円まで、狭い屋根裏部屋から、ホテル並の部屋まで様々です。基本、扱っているのは「部屋」です。予約のプロセスとしては、都市名と各条件から物件をサーチします。目ぼしい物件を見つけたら、だいたいの位置や提供されるアメニティ(バスタオル、洗濯機、Wifi、など)やハウスルールを確認して、実際にその日に予約出来るかコンタクトをとります。予約する際に必ずチェックしないといけないのは他のユーザーの評判です。予約すると、ホストの連絡先(携帯番号、メールアドレス)家のアドレスが教えてもらえます。

今回はアメリカの某都市とNYのウィリアムズバーグにて二つのホスト宅に泊まりました。airbnbは初めてだったので、少し不安でしたが、ホストがとても良い人で、サービス自体も便利で問題なく滞在できましたので、ちょっと病み付きになる感じのサービスです。それと同時に、ホストの見極めや、リスクをきちんと理解すること大事だと感じました。たった二つの事例ですが、雑感を。

case1:レイクサイドコテージ

某大学に用事があって、この都市に数日滞在しました。そこまで有名な観光地ではないので、ホテルもあまりなく、見つかってもあまり魅力的ではない(1,2万お金出せばあります)。そこで、Airbnbをみると、大学のまぁまぁ近いところに、築100年?超えの凄い雰囲気のある御宅を発見し、そこを予約しました。予約までは家の正確な位置はわかりませんので、事前にメッセージのやり取りから、大学へのアクセスに関してもバスなどで大丈夫そうということが分かりました。
いざ、着いてみると、家は二軒あり、離れ(2階建て)的な方に通されました。ヴィンテージ感の漂う洒落た雰囲気。ここにはベッドとテーブル、ソファーだけで、メインのお家にホストのカップルが住み、バス、トイレを使わせてもらうという形態でした。本当にここのホストはいい人でとてもラッキーでした。


良かった点
・なんと、毎日大学まで車で送ってくれた。帰るときは空港まで送ってくれた。(田舎の親戚みたいw)
・パンは自由に食べて良いと言ってくれた。毎朝美味いコーヒーをいれてくれた。
・ネコが2匹いて、めっちゃかわいい。
・アメニティには含まれていない、洗濯機を使わせてもらえた。
・映画好きの友達と一緒に映画を見た。
・ビールをもらった。
・おすすめのレストラン、バーをたくさん教えてくれた。手書きの地図付きで。
・湖の側ですごく静か。緑も多い。

ダメだった点
・セキュリティが皆無。鍵が無い!
・バスルーム(シャワー+トイレ)には鍵がない!ちょっとソワソワする。
・近くに店など何もない。
・ダメじゃないんですけど、そこまで安くはなかった(当時5000円くらい)

やっぱり車を出してくれたのが非常に有難かったです。
ウィリアムズバーグ編に続きます・・

 

Pocket