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Airbnbを利用して人の家に泊まる(2) NY編

Airbnbを利用して人の家に泊まる(2) NY編

Airbnbを利用して人の家に泊まる(1) レイクサイドコテージ編の続編です。

case2:ウィリアムズバーグ(Williamsburg, NY)に泊まる


打って変わってニューヨークです。NYは(特にマンハッタン)ホテルが馬鹿高いです。タコ部屋みたいなので一泊8000円くらいします。そこで、Airbnbを利用してヒップなエリアであるウィリアムズバーグに5000円くらいでステイしました。流石にマンハッタンの中心部ではairbnbのホストはあまりいませんでした。
ここのホストは、都会人ですので(?)結構外出するタチです。(着いた!とメッセージを送ると、「今ヨガしてるなうだから、もうちょっと後で帰るわ」と返されました)でも、ゲストはチェックインしたい。という事で、このホストは近くの店にカギを置かせてもらっていました。そこの店主に恐る恐る聞いてみるとカギがもらえました。

住所は分かっているのですが、(Googleストリートビューでも通りまでは確認済み)マンションの名前とかもないので、結構迷いながらも、マンションに到着。さらに、部屋番号も全部には付いてないので、部屋番号の分かるとこから、順番に辿っていき、恐る恐るカギを回すと。・・・正解。中には誰もおらずw、ホテルとかにある利用案内的な手作りのノートがあり、その中にルールだったり、Wifiのパスとか、近くのオススメのレストランなどの情報がありました。

インテリアはこんな感じ。

おそらく、部屋を無理やり分けて作っていて、ゲストが2人宿泊可能です。
荷物をおいて、ウィリアムズバーグに繰り出し、夜のNYを徘徊しAM2時くらいに帰ってくると、ホストの彼氏のバースデーパーティーをやっていました。(これは事前に聞いていましたが)結構でかい音量で音楽が鳴っていて、15人くらいがぺちゃくちゃ。そこで、初めてホストとご対面。短い会話ののち、パーティーの参加者と少し喋って耳栓をして就寝しました。翌朝、早めのフライトだったので、朝ホストにも会わずにカギを置いて撤退しました。Case1とは違い、ホストとは本当に絡みは少なかったです。

良かった点

・ウィリアムズバーグという立地。メトロもまぁまぁ近い。
・バス、トイレも綺麗。
・ホストの都合に左右されない、便利なカギ受け渡しシステム。

悪かった点

・部屋番号が分かりにくい。
・ホストとは交流できない。(=細かい質問なども出来ない)
・洗濯機あると言っていたが、マンション共同のやつだった。

まとめ

一見凄い美味しいサービスなのですが、以下の点は頭に入れておいた方が良さそうです。

・セキュリティ
ホテルと違い、各部屋にカギがないことも多いでしょう。勿論セーフティボックスなんて、ないです。ホストは大丈夫だとしても、ホストの友人も来たりしますよね?あと、複数部屋がある場合、他のゲストもいます。現金も全部持ち歩きたくないし、カメラやPCなどを置いておきたい時もありますよね・・?あれ?不安じゃね?ってことになります。(自分の場合は、バックパックに南京錠かけてましたが、ほんの気休めです・・)

・非常時は?
どう逃げるかは把握しておいた方が良さそうです。

・ホストにすべてかかっている
公開されている情報が違うとか。ホストの気が変わって、やっぱチェックイン遅らせてくれへん?みたいなのとか。良い感じのやつかどうか?この辺りはレビューと写真から判断するしかないです。個人的にはFacebookとアカウント同期させていないホストは少しどうかなと思います。(逆にゲスト側もレビューされますので、評価が悪くなってしまうと、予約が断られたりするかもしれません)

正直、どこがリスクになるか想像できる人でないと利用しないほうがよろしいのではないかと思います。また、不安な方は最近は国内でもサービスを展開しているので、国内旅行の際にお試ししても良いかなとも思います。
それではSafe Trip。

>>  Airbnb  https://www.airbnb.jp/

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