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NYC: Cielo Karizma’s deep set

日本でも1人ではクラブなぞ行ったことないですがw、単身NYのウェストビレッジのDeep House箱のCieloに乗り込んできました。日本でも有名なLouie VegaやFrancois Kなどがレギュラーパーティを持っています。

23:00前に入店。パスポートでIDチェック(あと、ボディチェックも)を済ます。強制的にクロークにバッグを預かってもらう。5ドル。入ると、まだ店内はガラガラで、マッチョな男性が1人で踊っていました。
ブースに目をやるとKarizmaがDJしている。ファンクションワンのサウンドシステムが心地よい。フロアの中心でも意外なほどうるさくは感じない(会話も容易に可能)が、低音がしっかり出ていて、バランスが良いかんじ。

キャパは200から300くらいか、そこまで大きくない。フロアの中心にレベル差が設けられ、周りより低くなっており、その周りにテーブル席が配置されています。クラブの汚い感じはなく、むしろ綺麗でどこかラグジュアリー感の漂う、女性客にも人気があるのも納得できるインテリア。カウンターでレッドブルウォッカを頼むと、15ドル(確か)。高い。途中まで飲んだら、スタッフが誤ってこぼしてしまい、もう一杯もらう。

ちょっとしないうちにだんだん客が入ってきました。客の増加率でいえば、23:30あたりがピーク。白人も黒人もアジア系も少し。思ったよりもKarizmaのDJが素晴らしく踊らされる感じ。そして、サウンドとインタラクティブにライティングが切り替わります。オートマチック制御ではない、全体の展開に合わせたライティング。たまにスモーク。ただし、すごく控えめ。
雰囲気は動画を見てもらえると伝わるのではないでしょうか。

KARIZMA @Cielo from upliftn on Vimeo.

途中から相方のSpen?(以下Spen)がプレイ。Karizmaがブースから降りてくる時に、今度Podcastもリリースされるから聴いてよと話しかけてきました。

SpenはCopyrightやSimon DunmoreのようなDefected系のDJに見られるような、ブレイクにアカペラを載せてエコーで飛ばして、というアグレッシブなスタイルで盛り上げる。


Spenが結構激しいので、Karizmaに変わらないかと思っていましたが、なかなか変わらないのでw 2時ごろ地下鉄でウィリアムズバーグのBedford Av.(L)まで乗って帰宅。いやー客層も音好きばかりで、女性も多いのでとてもピースな雰囲気でした。
帰宅後、Airbnbのホスト家では誕生日会が行われており、結構な音量だったので用意していた耳栓をして就寝。アパートで大丈夫かよと思っていたら、四時ごろ、同じ階の少し遠目の部屋の住人から苦情がきたらしいです。
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CIELO  http://www.cieloclub.com/
18 Little West 12th Street, New York NY 10014

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